北金ヶ沢の大イチョウが見ごろに
< <今が見ごろ!大イチョウをライブカメラ配信中>>
青森県深浦町北金ヶ沢にある日本一の大イチョウがようやく見ごろを迎えました。
「I Love青森まるごとView」では、10月17日よりライブカメラで、映像を配信しておりましたが、ようやくその見事に黄色く色づいた大イチョウをご覧いただくことができました。
青森は、先月中旬より寒さが続いており、青森市内のイチョウをはじめ街路樹の葉は散ってしまいましたが、大イチョウは黄色く色づきはじめたようです。
(写真 12月2日撮影)
この大イチョウ、日本一として知られていますが、データによると高さ31メートル、幹周り22メートル樹齢が約1000年と、国内では最大といわれています。また、2004年には、国天然記念物の指定も受けました。
(写真提供 高橋弘様 )
大イチョウの特徴は、幹や枝から多数の気根が垂れ下がっていることから「垂乳根(たらちね)の公孫樹(いちょう)」とよばれ、地域の人々から神木として敬われているそうです。
「I Love青森まるごとView」から日本一の大イチョウをライブカメラでお楽しみください。
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