ハイカラな洋風建築 その2
< <ハイカラな洋風建築「弘前昇天教会」>>
ハイカラな洋風建築、その2として大正10年(1921)に建てられた「弘前昇天教会」を
紹介します。
聖堂(写真)は、宣教師シャーリ・H・ニコル旧司祭の指導のもとに建てられました。
設計者は、米国人宣教師ジェームズ・M・ガーディナーです。
彼は、日本各地に多くの建築物を残しています。
請負人は大工の林緑。レンガ造りの平屋建、全体的にゴシック様式となっています。
(クリックすると拡大します)
三葉飾りのアーチにある鐘は、朝夕のお祈りの時間に清涼な音で時を告げます。
城下町弘前市は、明治以降にたくさんの洋風建築がなされ、いまもたくさんの洋館が
残されています。
冬の夜、白い雪の中にライトアップされた建物は、ファンタジックな世界が広がります。
「弘前昇天教会」は、無料でご覧いただけます。ただし、日曜日はお休み。
「弘前昇天教会」は青森県有形文化財に指定されています。
< <「2006年」初日の出>>
青森県の観光情報サイトとして、人気のある「I Love青森まるごとView」は、ライブカメラとビデオを
中心に配信中ですが、そのライブカメラからは、新年(2006年)の初日の出もご覧いただけます。
ライブカメラの設置場所は、青森県で最も東に位置する三戸郡階上町(はしかみちょう)です。
「I Love青森まるごとView」トップページから「19.階上町」をクリックしてみてください。
見ごろとなる時刻は6時56分頃です。晴れることを祈って・・・
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ちなみに、日本で一番早く初日の出を見ることができるのは、南鳥島(5時27分)、
本州では、富士山(6時42分)です。青森は7時4分頃となります。
(情報は、海上保安庁海洋情報部より)
ライブカメラで、初日の出をお楽しみください!
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