おいらせ町の大いちょう
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今日はおいらせ町の日本一の大いちょうの木をご紹介します。
鳥居をくぐってそばまで行くと、確かにデカイ!
樹齢1100年以上、幹の周囲が約16m、高さは約32mあるそうです。
幹の周辺や上を見上げているうちに、風雨や雪に耐えてきた時間の重みが
ひしひしと伝わってきます。
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この木には言い伝えがあります。
「その昔、旅の坊さんが休憩のため、いちょうの杖に寄りかかり眠ってしまった。
ところが、旅立とうとして腰を上げたところ、いちょうの杖に根が生えて動かなかった。
坊さんは仕方なく杖をそのままにして立ち去った」というのである。
また、この木は安産の守り神として近郷近在に知られているようです。
すぐ脇には、午後の日差しを浴びた草花が生い茂っていて、ちょっとした安らぎの
空間があります。
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ちなみに、深浦町北金ケ沢地区にも大いちょうがあります。
両町とも日本一を標榜してますが、どちらが本当に大きいんでしょう?
(NS)
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おいらせ町にも日本一のおおイチョウがあるとは初耳です。
樹齢1100年とは、スゴイ!!
コメント by 弘前っ子 — 2008/7/1 火曜日 @ 9:25:52