「青森ねぶた祭」-あれこれ
<<囃子方-練習ラストスパートへ>>
夕方になると、青森市内どこからともなくねぶた囃子のリズミカルな笛や
太鼓の音が聞こえてきます。
ねぶた祭りへ出陣する各団体では、6月上旬頃から囃子の練習をはじめ、
祭り本番を迎えます。
残すところ1週間余り、囃子方は真剣そのもの、練習風景を見て本番さな
がらといった感じを受けました。
<<囃子-豆知識>>
笛、手振り鉦(てぶりがね)、太鼓で囃子方は構成されます。
数十人で構成され、まつり期間中、乱れることなく演奏しなければなり
ません。
そこで、笛は、澄んだ深みのある音色を奏で、また、太鼓は、祭り最終
日まで同じ調子で力強くたたき続けなければならないことから、常日頃
からの鍛錬が必要となります。
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<<跳人(はねと)衣装>>
青森ねぶた祭を正しく伝えるために、写真のように、跳人(はねと)は正装で参加しなければなりません。
頭の先から足の先まで・・・「豆絞り」を利用し、花笠を被り、浴衣(浴衣の下にはオコシ)には好みに応じ鈴をつけタスキをかける。シゴキの先にはのどを潤すためのガガシコと手にはウチワ(暑さ対策)、足袋と草履で完成。(青森ねぶた保存伝承条例より)
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<<お知らせ>>
「I Love 青森まるごと View」では、跳人(はねと)衣装の着付け方法をビデオにより配信中です。初めて跳人(はねと)で参加される方には、強力な助っ人です。
これであなたも、「正装跳人(はねと)」いざ、出陣!!
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