神が創った仏像・・・仏ケ浦
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青森県下北半島の西海岸の中ほどに、奇岩怪石が連なる仏ケ浦があります。
その奇岩群には仏ケ浦という名前のとおり、「如来の首」や「五百羅漢」
など、仏教に関係した名前がつけられています。
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これは仏教というより、得体の知れない怪物に見えますね。
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人と比べればその岩の大きさが大体おわかりかと思います。
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また、見る角度によっては様々な形にも見えます。
恐らく何万年という気の遠くなるような時間をかけてできあがった、
自然が生んだ彫刻と呼べるでしょう。
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この日はあいにくの曇天でしたが、それでも大勢の観光客が押し寄せていました。
まるごとスタッフは車で出かけましたが、ほとんどの人は船から仏ケ浦にあがる
ようで、車で来る人は皆無といってもいいくらいです。
この階段は車で来た人は必ず通ることになります。
下りはいいが、上りがキツ~~イです!!
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正直いって、高齢者の方にはおすすめできません。
是非、船を利用しての観光をおすすめします。
(NS)
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