2007/11/30 金曜日
近所のおばさんが「せんべいの耳」というのを買ってきたというので、わざわざ届けにきた。

初めて見たその「せんべいの耳」というのは確かにネーミングどおりで、せんべいの淵の部分ばかり集めたようで、その棘々しい集団の姿は一瞬、なんとも奇妙に映った。
しかし、見ると食べるとでは大違いで、せんべい本体?の風味はしっかり残っていて、それでいて独特な食感がある。
固いところと少し柔らかいところが入り混じっていて、ゴツゴツ感とサクサク感が同時に楽しめた。

味は塩味のみとシンプル。しかし一度口に入れれば次々と触手を伸ばしたくなる。
いわゆる、クセになりそうである。おばさんに聞いたところ、黒石市の某煎餅店で買ったとのこと。
しかし、「せんべいの耳」を売っているのはいいが、「せんべい本体」はどこへ行ったのでしょう?
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昔はせんべいの耳はせんべい屋から只でもらっていたものですけど
耳ができるのは鉄の焼き器を使ったものだけ。本体はせんべい屋で商品として売られていますよ
コメント by ゲスト — 2007/11/30 金曜日 @ 13:24:54
私には、せんべいの耳の思い出があります。
小学校の頃、下校途中のせんべい屋さんでは土間でせんべいをおじいさんが焼いていました。鉄の型を裏返ししてせんべいの耳を取り除いて仕上げていましたよね。子供心にせんべいはこうして出来るんだなぁとじーっと見ていたら、おじいさんが耳をくれた想い出があります。今は昔、懐かしくブログを拝見しました。
コメント by せんべいの耳大好き人間さん — 2007/12/2 日曜日 @ 16:25:40
久しぶりに見た青森のホームページでせんべいの耳の話題を見ることができるとは思いませんでした。
私の田舎にもせんべい屋さんがあり子供の頃(40年位昔)兄の新聞配達の手伝いをすると、大きな袋いっぱいのせんべいの耳を買ってくれました(多分物凄く安かったと思いますが)。
ゴマせんべいの耳がほとんどでしたが、少しだけ甘いせんべいの耳は入っていて
それを見つけては喜んで食べた思い出があります。
コメント by 青森遠く30年 — 2007/12/7 金曜日 @ 17:52:22