NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2009/9/28 月曜日

おいらせ下田まつり

Filed under: 青森県の祭り, 青森県の観光 — スタッフ @ 14:02:32

今年は久しぶりにおいらせ町の下田まつりに行ってきました。
人形に見えるのが実は人間です。というのがここのまつりの特徴です。
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地元の中学生による吹奏楽の行進や、
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歴史ある民俗芸能「鶏舞」を伝承する小学生、
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そして、こんな仮装(合掌土偶と縄文人)も登場したりと、バラエティ豊かです。
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まつりにつきものの屋台の店も軒を連ねていて、わくわく感いっぱいでした。
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これから11月中旬には、人気がますます高まってきている「おいらせ鮭まつり」も予定されています。
(NS)

2009/9/24 木曜日

恒例!ほたての祭典2009

Filed under: 青森県の四季, 青森県のグルメ, 青森県の観光 — スタッフ @ 17:13:20

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毎年、平内町で行われている「ほたての祭典」に行ってきました。

ご覧のように天気にも恵まれ、たくさんの家族連れでにぎわいました。
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子どもたちに人気なのは、ほたてを釣り上げるゲームです。
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これをやりたくて何人もの人たちが行列をつくっていました。
結構釣れるもので、見ているだけでも楽しいです。

でも、まるごとスタッフはやはり食べることに目が行きます。
左がほたてご飯、真中がほたての串焼き、右がほたてのマリネと、ほたてづくしです。
これにほたて汁があれば最高ですが、残念ながらほたて汁は先着順の限定(無料と
のこと)で食べることができませんでした。
有料でもいいので是非用意しておいて欲しいと思いました。
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爽やかな秋空のもと、ほたての産地なればこそのイベントに充実した一日でした。
(NS)

2009/9/16 水曜日

絶品!十三湖の蜆(しじみ)ラーメン

Filed under: 青森県のグルメ, 青森県の観光 — スタッフ @ 10:57:46

なぜか蜆が食べたくなり出かけてきました。
だいぶ前に何度か食べたことがあります。久々です。
ラーメンのスープに絶妙に溶け込んだ蜆のエキスがのどに染み渡ります。
(ん、ん、と思わずうなずく・・)
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こちらは、定食に付いている蜆汁です。
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これは更に濃厚な味で、家で作る蜆汁とはまるで違います。
そりゃそうです。使う蜆の量が全然違うでしょうから。
そして、多分秘伝の製法があるかも。

場所は十三湖大橋近くのドライブイン兼民宿のお店です。
店のスタッフの方の笑顔も素敵で「満足」の一言です。
これから間もなく寒しじみの季節がやってきます。
これもまた楽しみです。
(NS)
 

2009/9/7 月曜日

三内丸山遺跡・縄文大祭典へ行ってきました

Filed under: 青森県の祭り, 青森県の遺跡, 青森県の観光 — スタッフ @ 10:38:35

三内丸山遺跡会場で縄文大祭典が開催されるというので、早速行ってきました。

パンフレットによると、発掘調査現地説明会・特別収蔵庫見学会・パネリストたちによるフォーラムそしてお月見コンサートなど、盛り沢山で楽しみいっぱいの内容となっています。

時遊館

10時少し前に到着したのですが、すでに大勢の人々が訪れて熱心に会場を回っています。私は、見学は後回しにして、まずは体験学習(縄文グッズ作り)にチャレンジ。不器用な私ですが、講師から手取り足取り教えていただき、汗をかきながらもこんな立派な勾玉(まがたま)を作ることができました?!(通常は材料費320円がかかるそうですが、今回は無料でした)

勾玉

次はいよいよ見学です。ボランティア・ガイドさんのユーモアたっぷりでためになる説明にうなずいたり聞き惚れたりしながら、50分かけて遺跡群を一周。

石碑 見学風景 土中の土器 室内

ガイドさんにお礼を告げてここからはひとり行動です。まずは展示室へ。展示室前の水飲み場にステキなモニュメントがあったので、写真をパチリ。

水飲み場モニュメント

次は、全国的に有名な六本柱と大型住居です。4500年から5000年も前にこんなにも大きな建造物を作っていたなんて、古(いにしえ)の人々の英知に改めて感心することしきり!六本柱の大きさをとくとご覧ください。

六本柱01 六本柱02

大型住居01 大型住居内部

時間を忘れて歩き回っていたところに突然ケータイが鳴り、残念ながらここで見学終了。夜のお月見コンサートまで一日中楽しもうと思って来たのですが、本当に残念の一言。後ろ髪を引きずられる思いで帰途につく私でした。(Y.S)

参考:三内丸山遺跡ホームページ 

 

2009/9/1 火曜日

龍飛岬・ひとり旅

Filed under: 青森県の四季, 青森県の観光 — スタッフ @ 14:28:47

夏になると毎年訪れてみたくなるのが、「龍飛岬」。

私にとって龍飛岬は、真っ青な空に白い雲、紺碧の海原に白亜の灯台の景色しか浮かばない。それはきっと、幼年期に初めて訪れた時の感動がそのまま身体に焼き付けられているからだろう。

青森市内から国道339号線を北上すること約100分。海岸線をくねくね走り、岬手前の急な坂道を登ると、目の前に目的地の龍飛埼灯台が姿を現してきます。

 灯台遠景 むつ湾を望む

駐車場に車を止め、岬の先へ進むとそこは別世界!

駐車場より望む 灯台(横) 灯台(縦) 灯台立看板

津軽海峡を挟んで対岸は北海道がはっきりと見え、眼下は荒々しく白波がこれでもかと云わんばかりに岩礁に打ち寄せています。北海道までは海を挟んで20Km足らずの距離ですが、海峡の流れの速さを目にするといかに渡海することが命がけだったのか・・・・思わず感激してしまいました。

北海道を望む 岬下の荒波

帰り道は、お決まりの名所・二ヶ所へ。全国でも珍しい「階段国道」と石川さゆりさんのヒット曲「津軽海峡・冬景色」の歌碑を訪れました。

階段国道 「津軽海峡」歌碑

この地では、「冬でも、降る雪は津軽海峡特有の強い風に飛ばされ、積もることは無い」と云われているが、夏のこの日も冬に劣らず強い風が吹いていました。(Y.S)

 



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