NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2009/3/17 火曜日

村役場に天守閣が!

Filed under: 青森県の観光 — スタッフ @ 10:42:01

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上の建物はいったい何に見えますか?

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実は青森県南津軽郡田舎館村の村役場です。

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入り口には大手門風の立派な門もあります。

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田舎館村は人口8500人、2500世帯の小さな村ですが、
田んぼアートなどユニークな取組みで有名です。
近くには「道の駅」いなかだて弥生の里もあります。
田んぼアート完成の10月には役場屋上も開放となります。
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。(FK)

 

2009/3/13 金曜日

冬の三内丸山遺跡を訪れ 感激!

Filed under: 青森県の四季, 青森県の遺跡, 青森県の観光 — スタッフ @ 15:56:59

寒さも和らいだこの日。特別史跡「三内丸山遺跡」を訪れた。激寒の青森で4500年前の縄文人はどのような暮らしをしていたのか、興味を覚えたからだ。ある書物では、その頃は今より温暖化であり、この辺りまで海の水が迫っていたと記している。

遺跡へは、「縄文時遊館」を通って行くことができる。縄文時遊館は三内丸山遺跡の入口であり、また入門編の人々にとって全体像を捕らえるにはもってこいの場所(施設)である。

入口モニュメント 入口全景 ジオラマ

案内に従って進んでいくと、ほどなくドアがあった。力強くドアを開けると、一面銀世界の向こうに縄文の集落が見えるではないか。思わず背筋に冷たいものを感じた。

遺跡群入口 遺跡群 竪穴式住居

やはり目に付いたのは、大型掘立柱建物跡(通称:六本柱)である。驚くことに、その建物を支えているクリの木は直径約1メートルもあり、21世紀の今日まで腐らずに残っていたのだ。縄文人の知恵に驚かされる。

クリの木02 クリの木01 六本柱

まだまだ寒さが続きそうな青森のためか、人影も少なくゆっくりと見て回れたことに感謝。たまには遠く古(いにしえ)に心をはせるのもオツなもんですねぇ。(Y.S)

六本柱と大型竪穴式住居

 

2009/3/12 木曜日

遂に、食べました!

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 10:59:53

かねてから噂に聞いていて、いつかは食べてみたいと思っていた「味噌カレー牛乳ラーメン」を遂に食しました。しかも、バター入り。
注文して待つこと数分。
目の前に出されたその姿を見て、なんだか胸がドキドキ。
ラーメンを食べるときこんな気持ちになったのは初めて(笑)。
ramen

で、その味は・・
名前を聞くと、しつこい感じですが、これが意外とあっさりしてます。
ベースはやはり味噌ですが、味全体を支配しているのはカレー。
味噌とカレーをうまく融合させているのが牛乳。麺は太め。
合い間に食べるもやしがシャキシャキとしてさっぱりとした食感。上に乗ったバターがスープにコクを与えている。・・そんな感じでした。

カレー好きの方ならオススメ、と思いました。
ちなみに場所は青森市古川にある某ラーメン店です。
聞くところによると、同じメニューでやっている店が他にも何軒かあるようです。
(NS)

 

2009/3/11 水曜日

一転、吹雪!

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 17:09:58

やはり来ました。
昨日までの春の陽気が吹っ飛びました。
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でも、ちょっと元気ない吹雪です。
荒れ狂うとまでは言えないです。
(NS)

 

2009/3/9 月曜日

今年は太宰治生誕100年!

Filed under: 青森県の文化, 青森県の観光 — スタッフ @ 13:49:42

ということで、太宰に関わりある地をご紹介します。

まずは、あまりにも有名な太宰の生家、斜陽館(太宰治記念館)です。
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生誕100年を知らせる張り紙?
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生誕100年にちなんで、地元ではさまざまなイベントを企画しているようです。
詳しくは、五所川原市のHPをご覧ください。 

これは、斜陽館の向かいにある観光物産館です。
通称「MADENY(マディニーと読む)」です。
津軽弁で、ていねいに、という意味です。
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物産館前には昔懐かしいポストが今も健在!
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物産館の奥にあるのが、津軽三味線会館です。
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これは、斜陽館から車で数分のところにある、芦野公園の中に立っている太宰治文学碑です。
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芦野公園入り口には、こんなモニュメントもあります。津軽三味線発祥の地と言われるだけあってうなづけます。
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ところで、太宰の作品の「走れメロス」をなんと津軽弁に翻訳?した本が出ました。その名も「走(は)っけろメロス」。
津軽弁の朗読CDもついているので、活字が読みにくい方はこちらがいいかも。
とはいっても、津軽弁を知らない方はよく理解できないかも知れません。
まるごとスタッフは、ほんの一部分だけ聴きましたが、思わず爆笑!でした。
(SN)

 

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