NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2007/1/31 水曜日

「十和田湖冬物語2007」ライブカメラ配信

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 13:16:26

乙女の像

昨日(30日)、「十和田湖冬物語2007」の会場となる、休屋(やすみや)にライブカメラを設置してきました。

休屋の会場は、冬にもかかわらず、晴天で、早春を思わせる天気で、カメラ設置および調整が順調に進み、まだ祭り本番前ですが、今日からごらんいただけるようになりました。

開催が数日後に迫った会場では、多くの祭り関係者の方が、雪像やかまくら制作など、会場設営に汗を流していました。
(厳寒の時期にもかかわらず、気温が高く体を動かすと、汗ばむほど)

順調に作業が進んだことから、ちょっと湖畔を「乙女の像」まで・・・・
湖面(早春を思わせる十和田湖湖岸の氷も緩む)

昨年は、初めてのライブカメラ設置ということもあり、なかなかいいアングルとはいきませんでしたが、十和田湖冬物語2007ライブカメラ(今年はご覧の通り)、正面にステージを見ることができます。

各イベントの時間を確認いただき、十和田湖冬物語2007ライブカメラをお楽しみください。

2007/1/30 火曜日

カーリング・シート(氷)の作り方、教えます?

Filed under: カーリング — スタッフ @ 15:09:36

何でしょう

先日、カーリング・シート(氷)の作り方について、青森県カーリング協会・對馬理事にお尋ねいたしました。

カーリングが行われるシートは、ただ水をまいて凍らせた氷ではありません。
スプレー状にして水を何層にも薄くまいて凍らせていきますが、室温や湿度にも注意しながら作っています。

ゲームが行われる氷は、ゲームをおもしろくする上で重要な役割を果たしています。
例えば、ウェイト(スピード)とカール(曲がり)は、氷の温度、湿度、ストーン、ぺブル(注)で決まるのだそうです。

【リンクの作り方】
カーリングに使う氷は、どこまでも平らでなければなりません。40メートルで最大2ミリメートルの誤差しか認められていないのです。つまり、2万分の1の精度で平らに仕上げなければなりません。
また、氷は非常にデリケートで窓から直射日光が差し込まないようにしても、どうしても窓側の氷が早く溶けてしまうそうです。また、氷は人体の熱や屋根の構造などによっても空気の流れが変わり氷の溶け具合に大いに影響するのです。
そのため、会場作りは細心の注意と緻密なテクニックが要求されます。

レーン (シート全景)

cur21.jpg (シート略図)
(注)
「ぺブル」とは、リンクの氷上に水をまいてできた細かい氷の粒のことで、試合開始前に作られます。ぺブルの役割は、ストーンが氷上を滑っていく時、ストーンはぺブルをつぶしながら進んで行きますが、ぺブルはドローウェイト(ストーンをハウスの中に止めること)には非常に大きな影響を与えます。
ほとんどのカーラーは、ぺブルがなければストーンをしっかりとハウスに届くよう投げることはできないのです。

リンク作りには、緻密で繊細な高度の技術が求められているのですね。

ペブル (ペブル)

2007/1/29 月曜日

青森市野内(のない)川の渡り鳥たち

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 15:10:48

小鳥

青森市の東部に位置する野内(のない)川に、えさを持参し白鳥を見に行ってきました。
風もなく、穏やかな冬の朝、テクテクと遊歩道を歩いていくと、途中面白い枝を発見!
枝

枝のしずくが、朝日を浴びて、イルミネーションのようです。

まもなく、野内川に到着すると、元気に迎えてくれたのは、かもめやカラスたち・・・・

白鳥たちは、えさを尻目に、河口に向かって一斉にすいすい移動していきます。なぜかな?
白鳥(河口に向かう白鳥たち)

さて、かもめより一回り小さいのが目に止まりました。
ゆりかもめ

あまりにかわいい顔立ちなので、インターネットで調べてみると「ゆりかもめ」と判明、
カムチャツカ半島から3,000キロの旅をしてきた渡り鳥と書いてありました。

カラス、かもめ、そしてユリカモメが、元気いっぱいにえさを奪い合い、白鳥までえさが届きません!
白鳥たちが、河口へ逃げていったように感じたのは僕だけでしょうか?

2007/1/26 金曜日

津軽鉄道「ストーブ列車」近日動画配信予定

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 17:16:41

ストーブ列車

真冬の津軽平野は、この時期下から舞い上がる雪と強い風で地吹雪(ぢふぶき)が吹き荒れます。
津軽五所川原駅から、津軽中里まで、津軽鉄道のストーブ列車乗車してきました。

今年は、暖冬の影響でしょうか、積雪量も少なく、この日は早春を思わせる天候でした。
もちろん、車窓から地吹雪は見ることができませんでした。

車内には、石炭ストーブが2台設置され、ストーブの窓からはゆらゆらと燃える炎がとても暖かく見え、終点、津軽中里駅まで心も体もあったまるストーブ列車の旅でした。

ストーブ列車2
帰りは、金木(かなぎ)駅から、車内販売の津鉄応援隊が乗り込み、漬物や小泊で揚ったイカ(するめ)、それに、笹餅などを乗客に販売してました。僕も、餅とイカ(するめ)を買いました。美味かった。
ストーブ列車3

ストーブ列車4
津軽鉄道のみなさん、撮影に際しては、ご協力t大変ありがとうございました。

これからも、安全運転がんばってください。

津軽鉄道ファンのみなさん、まるごとファンのみんさん、ご期待ください。

どこまでも広がる津軽平野をストーブ列車が行く!

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 12:28:04

ストーブ列車

まるごとViewファンのみなさん、こんにちは。

私考!
雪国青森は毎年、大雪に泣かされているところですが・・・

今シーズンは、暖冬傾向気味で、雪が少なく北国で暮らす人間にとっては、とても過ごし易い日々が続いてます。

とは言え、温暖傾向ということで、異常なのでしょうか?心配です。

さて、先日のこと、趣味のカメラを持参し、津軽平野に出かけてきました。
愛用のカメラで待ち構えていたのは、車内に石炭ストーブを備え付けているストーブ列車!オレンジの車体、走れメロス号!です。
メロス号(走れメロス号)

真冬にこんな晴天、地吹雪の中を行く津軽鉄道を期待して出かけたのですが・・・

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