NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2006/9/29 金曜日

紅葉の青森まるごとViewタイトルに更新!

Filed under: お知らせ — スタッフ @ 17:19:13

紅葉が近づく青森ですが、「I Love 青森まるごと View」も紅葉バージョンに切り替えました!
八甲田も奥入瀬渓流も紅葉が進んでいるみたいですね。
今年は黒石の中野もみじ山もライブカメラで配信予定です。お楽しみに!
これからは、ライブカメラで青森の紅葉をお楽しみください!

2006/9/20 水曜日

「ザ・ライトスタッフ」

Filed under: 青森県の祭り — スタッフ @ 15:06:47

 9月10日(日)、家族を伴い青森県三沢市の航空自衛隊三沢基地で催された
航空祭に行ってきました。

 この日は好天にも恵まれ観客の出足も好調、基地周辺は朝から大渋滞です。

 9時の開会と同時に航空自衛隊のF4戦闘機のデモが始まり、轟音がお腹に
響いてきます。子供の頃、親に連れてきてもらった時はF4が新型で、ブルー
インパルスはF86、ハリアーが垂直に飛び上がったりして驚いたものです。
(歳がバレますね)

 基地に入場し広大な滑走路を見渡すと、たくさんの飛行機が展示されて
いました。屋台もズラッと立ち並び、いい匂いが漂ってきます。そして物凄い
人の海…(なんと約12万人!)
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 F15、F16、FA18などが次々と飛び立ち、迫力ある飛行を見せてくれました。
 また、複葉機によるエアショーも行われ、華麗な技を次々と披露していました。
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お目当てだった「ブルーインパルスJr」は超低空飛行(走行)のため、あまりの
人の多さで近づけず見られませんでした。残念!

 午後のブルーインパルスのデモフライトは、分厚い雲に覆われてきたため
中止になるかな~と心配しましたが、無事始まりました。
 現在はT4練習機を使い、昔より迫力ある演技を見せてくれます。
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 一糸乱れぬ、機体が接触しそうな編隊飛行には感動すら覚えます。ふと
映画「ライトスタッフ」を思い出しました。操縦している彼らこそライトスタッフ
(正しい資質)の持ち主なのですねぇ…。いやぁ~カッチョイイ~。

 帰路につくと待っていたかのように雨が降って来ました。道の駅おがわら湖に
立ち寄り、見上げると基地方面にきれいな虹がかかっていました。
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いつかあの飛行機たちが必要なくなる、平和な世の中になって欲しいもの
ですね。

 こんなことを書いている筆者を、皆さんはヒコーキマニアと思われるでしょう。
 何を隠そう、旅客機に乗って恐い目にあって以来、飛行機に乗れない体に
なってしまったのでした… (ToT)

 【 VTRもどうぞ 】
  ◇500k(ブロードバンド向け)
  ◇48k(ナロードバンド向け)

2006/9/17 日曜日

ほたての祭典2006

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 15:51:25

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9月16日、東津軽郡平内町で行われた恒例の「ほたての祭典2006」に行ってきました。
去年はあいにくの小雨模様でしたが、今年は曇ってはいましたがまずまずの天気で、大勢の人で賑わいました。
会場の夜越山(よごしやま)森林公園(夜越山スキー場前)に10時頃着きましたが、ご覧のとおり、もう、長蛇の列です。
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で、皆さん何をそんなに早くから待っているのか尋ねたら、先着800名に、ほたて汁や、ほたて貝焼き、ほたて串焼きなどの無料試食券がもらえるとのことで、私も即、待ち行列に参加!
待つこと約20分、無料試食券を無事Get!
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早速、芝生の一角に腰をおろし、ほたて汁に舌鼓をうちます。
う~~ん、うまい!
待ったかいがあったというものです。

実はこの他に、お楽しみ抽選券も同時にもらいました。
活ほたてなどが当たるということでしたが、残念ながら抽選会でははずれでした。

会場のステージでは津軽三味線や民謡、子供たちの和太鼓の合奏など、また、ほたて・ナマコ釣りなどの変わったイベントもあり、楽しめました。
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そしてもちろん、ほたての即売もあり、ふだんよりかなり安く買うことができます。
この日の晩ごはんは、ほたての刺身、ほたての貝焼き、ほたてのバター焼きなど、
ほたてづくしだったことは言うまでもありません。

会場に隣接するオートキャンプ場やケビンではまだまだアウトドアライフが楽しめそうです。
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「ほたての祭典」にまだ行かれたことのない方は、来年は是非足を運んでみてはいかがでしょう。

2006/9/15 金曜日

秋の七草のひとつ、萩(はぎ)

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 16:45:14

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萩(はぎ)は、日本各地の野山でごくふつうに見ることができます。
青森県内も今が、見頃を迎えてます。
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ピンク色と白がありますが、ピンク色をお楽しみください。
この写真は、近所の庭先に植えられているものを撮影してきました。

小指ぐらいの花がたくさん付き、とても可憐で、愛らしいです。
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参考までに、「ぼたもち」と「おはぎ」は、じつは同じ食べ物です。
春のお彼岸に供えるのを、春を代表する花「牡丹」にちなんで「ぼたもち」と呼び、
秋のお彼岸に供えるのを、秋を代表する花の「萩」にちなんで「おはぎ」と呼びます。
そして、あずきの粒をそれぞれの季節の花に見立てたものだそうです。

2006/9/14 木曜日

出来島・埋没林を訪ねて

Filed under: 青森県の遺跡 — スタッフ @ 17:15:18

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あてもなく車を走らせていると、「出来島の埋没林」という看板が目に飛び込んできました。そこは10年位前に一度訪れたことがあり、その時の感動が昨日のように思い出され訪れることにしました。

その場所は青森市内からつがる市木造方面へ向かい約1時間半ほどの所にあり、埋没林は波荒き日本海に面した七里長浜の大砂丘の絶壁の土中にあり、なんとその長さは1,000メートルにも及んでいます。
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  (入口の立看板)

早速、駐車場に車を止め、海に向かって続く階段を下りてみました。
20段ほど進むと、目の前に雄大な日本海と大砂丘が現れ、その左右には太古を感じさせるどす黒い色の絶壁がはるか遠くまで続いています。
夕方3時過ぎということもあり、ひとりの釣り人が糸を垂れている以外には何も目に入りません。辺りはひっそりと静まり返り、ただ押しては引き返す波の音だけが心地よく響いています。
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               (入口と階段と絶壁)

いよいよ埋没林とのご対面です。
絶壁をゆっくりと見渡すと、そこには2万5千年の眠りから覚めた埋没林の姿が凛(りん)として存在しており、その存在感には圧倒されてしまいました。
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      (土中の埋没林)

「ここの埋没林は、最終氷河期(約8万~1万年前)後期の極寒期に洪水などの急激な環境変化によって針葉樹が水没し、その根が水分により真空パックされたため腐らずに残ったもので、同時期の地球環境や植生を知る上で貴重なものとなっています。」との入口案内板に納得。
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    (案内板)

ゆっくりと波打ち際を歩きながら日本海を眺めると、先ほどまでキラキラ輝いていた海面が心なしかその輝きを失ってきたようです。
人の魂を揺さぶる「出来島の埋没林」へ、是非、皆さんもお出かけください。
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  (夕方の日本海)

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