ミス・ビードル号

中央に飾ってある飛行機が、ミス・ビードル号です。
ここは、青森県三沢市にある「青森県立三沢航空科学館」、平成15年8月に開館しました。
1931年、ミス・ビードル号は三沢市淋代海岸から、米国ワシントン州ウェナッチ市まで世界初の太平洋無着陸横断飛行に成功しました。
長距離飛行に向け、単発5人乗りの旅客機の後部座席と機体底部を燃料タンク(約3,600L=ドラム缶18本分の燃料)に改造、さらに、離陸後には、飛行中の空気抵抗を減らして燃料の節約をはかるため、車輪を切りはなせる構造です。
約41時間かけ、ワシントン州ウェナッチバレーに胴体着陸して、太平洋無着陸横断飛行を成し遂げました。
「青森県立三沢航空科学館」内には、復元されたミス・ビードル号、そして広大な敷地内に、複数の戦闘機が展示されています。
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一度、訪れてみてはいかがでしょう!
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