NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2006/1/31 火曜日

今が旬の ~ランプの宿「青荷温泉」~

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 14:48:39

冬の山あいにひっそりとたたずむ温泉宿――
そんな表現がぴったりの青荷温泉です。
152.jpg看板239.jpg玄関

決して明るくはないランプの光ですが、なんとも言えない風情と
安らぎを与えてくれると同時に、どこか懐かしさが込み上げてきます。

326.jpgランプ417.jpg囲炉裏

夜にはこんな幻想的な世界も楽しめます。
512.jpg

凛とした冷気と熱いお湯、奥深い静粛の中にせせらぎの音が妙に心地いい。
日常の喧騒を離れ、こんな贅沢な時間を楽しむのも又格別。
240.jpg露天風呂73.jpg内湯82.jpg青荷川

ここは売店です。
ここでもランプがいい感じを醸し出しています。
91.jpg売店

なお、春には宿近辺に咲くカタクリの花を求めて、
「カタクリの小径ツアー」を楽しむことができます。
102.jpgカタクリの花

I Love 青森 まるごとView」では、
すでに「秘湯~ランプの宿青荷温泉」の高画質映像を配信しております。
是非ご覧ください。
青荷温泉の映像はこちらです

2006/1/30 月曜日

ハイカラな洋風建築 その3

Filed under: 青森県の文化 — スタッフ @ 15:24:32

< <総ヒバ造りの「青森森林博物館」>>

青森市柳川にある青森森林博物館を紹介します。
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この建物は1909(明治41年)11月に旧青森営林局庁舎として建てられました。
ルネッサンス式木造建物、総ヒバ造り(県産ヒバを主に利用した)です。
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森林博物館は森と木を考える全国初の博物館として昭和57年に開館しました。
青森ヒバや林業の歴史とともに、森林やそこに生息する生物についても知ることができます。
参考として、局長室は映画「八甲田山」のロケで使用されたそうです。

ヒバは日本三大美林のひとつで、木曽のヒノキ、秋田のスギと並び評されるとのこと。
また、青森県の木にも制定されており、津軽半島、下北半島に広く分布しています。
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「青森森林博物館」の開館、観覧料は、下記のとおりとなっています。
 開館時間 朝9時~夕方4時半
 休館日  毎週月曜日
 観覧料  小・中学生→無料
       高・大学生→120円
      一般→240円

< <「ILove青森まるごとView」からのお知らせ>>
十和田湖冬物語が、いよいよ今週金曜日(2月3日)から始まります。
ただいま、ライブカメラ設置やWeb配信の準備中です。ご期待ください。

2006/1/26 木曜日

自然が造る氷雪像!奥入瀬渓流より

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 14:34:43

< <厳しい自然が造る雪氷像>>

観光客が最も賑わう紅葉の季節とは違い、今は観光客をほとんど見ることができません。
ここは、美しい景観を楽しむことができる奥入瀬渓流です。
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この時期、あの渋滞した車や観光客の賑わいを想像することは難しい。
春や秋とはまったく違った世界、雪と氷が美しい造形をつくります。
242.jpg 328.jpg 418.jpg 513.jpg

十和田湖に向かう途中の奥入瀬渓流沿いは、様々な表情を見せていました。
川の流れが緩やかなところは穏やかな表情を、また急なところは厳しい表情を見せます。
64.jpg 74.jpg

自然が造る、美しい雪と氷の造形、冬の奥入瀬渓流はいかがですか。

< <「I Love青森まるごとView」からお知らせ>>
いよいよ1週間後に祭りを控えた「十和田湖冬物語」
(祭り開催期間:平成18年2月3日(金)~26日(日))
「I Love青森まるごとView」では十和田湖畔休屋特設イベント会場にライブカメラを
設置し、開催期間中ライブ配信します。どうぞ、ご期待ください。

2006/1/25 水曜日

青森市の新名所、紹介します

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 15:58:30

今日は、青森市の新名所、青森屋台村「さんふり横丁」を紹介します。
青森屋台村「さんふり横丁」は昨年の春、青森市に誕生しました。
155.jpg

ところで、”さんふり”の意味?は、津軽弁の「えふり(いい格好をしたがること)」、
「あるふり(お金や物があるふり)」、「おべだふり(しったかぶり)」の3つの”ふり”をとって屋台村の名前としたそうです。
先日、郷土料理を食べに入った店の方から聞きました。

ここの屋台村の屋台数は、15を数えます。屋台村はどこにでもあり、それ程珍しいものではないかもしれませんが、ここでは、青森県の郷土料理を気軽に食べることができる、料金が安いことなどが魅力です。
また、大人が8人~12人も座れば席が埋まる程の広さで、見知らぬ方ともすぐに親しくなれるのも魅力のひとつかもしれません。

さて、郷土料理といえば、青森県を代表する一つ「しょうがみそおでん」があります。
特色は、タレにしょうが味噌を使用するところにあります。
しょうがのピリッとした辛さが、味噌とマッチし、おでんの美味がいっそう引き立ちます。
地酒にぴったり!

いまは、雪深い青森ですが、郷土料理と地酒で、見知らぬ方と語り合うのもいいかも。心も体も温まります。

< <「I Love青森まるごとView」からのお知らせ>>

平成18年1月23日(月)、「青森県の四季」より、厳寒の下北「寒立馬(かんだちめ)」と題し、ビデオを配信開始しました。

寒立馬

厳寒の下北、尻屋崎(しりやざき)周辺で力強く生きる寒立馬の姿をぜひご覧ください。

2006/1/20 金曜日

厳冬の中でたくましく生きる寒立馬(かんだちめ)

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 17:25:14

< <尻屋崎の寒立馬>>

青森県下北半島の尻屋崎(しりやざき)周辺には、厳冬の中、たくましく生きる
馬がいます。
寒立馬(クリックすると拡大します)

寒立馬(かんだちめ)といい、真冬でも、厩に入ることはありません。
寒立馬(クリックすると拡大します)

その特徴は、寒さと粗食に耐え、また、持久力に富み、厳しい自然の中で、
自ら餌を求め、力強く生きています。
寒立馬(クリックすると拡大します)

「寒立馬とその生息地」は、平成14年青森県の天然記念物の指定を受けております。

I Love青森まるごとView からのお知らせ>

青森県の四季」から、”厳冬の下北「寒立馬」”のビデオを配信する予定です。
ご期待ください。 

ただいま配信中のビデオ、穏やかな春の日差しを浴びながら、草を食む親子、
「尻屋崎の寒立馬」もご覧ください。

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