NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2005/12/28 水曜日

一年のご愛顧、まことにありがとうございます。

Filed under: 青森県の祭り — スタッフ @ 10:23:13

< <「I Love青森まるごとView」からのお知らせ>>

 2005年も残すところ3日となりました。
「I Love青森まるごとView」ご覧のみなさん、そして「まるごとコミュニティブログ」をご愛読のみなさん、一年のご愛顧、まことにありがとうございます。
新年も、観光情報満載に向け、より一層の充実に努めてまいります。
よろしくお願いします。 「I Love青森まるごとView」からのお知らせです。
青森県の祭り」カテゴリーでは、青森県の冬を代表する祭り「青森県冬の3大祭り」を特集し、ライブカメラ(祭り開催期間中配信予定)とビデオで配信します。

」カテゴリーでは、青森県の冬を代表する祭り「青森県冬の3大祭り」を特集し、ライブカメラ(祭り開催期間中配信予定)とビデオで配信します。」カテゴリーでは、青森県の冬を代表する祭り「青森県冬の3大祭り」を特集し、ライブカメラ(祭り開催期間中配信予定)とビデオで配信します。県南地方に春を呼ぶ「八戸えんぶり」は、約800年の歴史があるといわれる豊作祈願の民俗芸能で
国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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「八戸えんぶり」(ビデオ配信開始)

日本一の桜で有名な弘前城公園を会場に大小さまざまな燈籠やかまくらなど、
「弘前城雪燈籠まつり」はライトアップされた弘前城や雪灯籠が幻想的な世界を創ります。

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「弘前城雪燈籠まつり」(ビデオ配信開始)

四季を通じて青森県を代表する観光名所、十和田湖畔休屋(やすみや)を会場にさまざまなイベント(冬花火・津軽三味線ライブ・ウィンターバー・乙女の像ライトアップ等)が開催される「十和田湖冬物語」※です。
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(十和田湖冬物語 冬花火より 画像提供:十和田湖冬物語実行委員会様)
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(十和田湖冬物語 乙女の像ライトアップより 画像提供:十和田湖冬物語実行委員会様)

「八戸えんぶり」と「弘前城雪燈籠まつり」は、まつり開催期間より一足早くビデオを配信します。
 ぜひご堪能ください。

各まつりの開催期間および問合せ先は、次のとおりです。
「八戸えんぶり」
開催期間 平成18年2月17日(金)~20日(月)
問い合わせ先 八戸市観光課 TEL:0178464040

「弘前城雪燈籠まつり」
開催期間 平成18年2月9日(木)~12日(日)
問い合わせ先 弘前市立観光館 TEL:0172375501

「十和田湖冬物語」
開催期間 平成18年2月3日(金)~26日(日)
問い合わせ先 十和田湖国立公園協会 TEL:0176752425

※ライブカメラ(祭り開催期間中配信予定)とビデオ(配信中)は、「八戸えんぶり」
「弘前城雪燈籠まつり」です。
「十和田湖冬物語」は、ライブカメラ(祭り開催期間中配信予定)のみです。
ご期待ください。

2005/12/27 火曜日

ハイカラな洋風建築 その2

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 13:43:47

< <ハイカラな洋風建築「弘前昇天教会」>>

ハイカラな洋風建築、その2として大正10年(1921)に建てられた「弘前昇天教会」を
紹介します。

聖堂(写真)は、宣教師シャーリ・H・ニコル旧司祭の指導のもとに建てられました。
設計者は、米国人宣教師ジェームズ・M・ガーディナーです。
彼は、日本各地に多くの建築物を残しています。
請負人は大工の林緑。レンガ造りの平屋建、全体的にゴシック様式となっています。
163.jpg(クリックすると拡大します)
三葉飾りのアーチにある鐘は、朝夕のお祈りの時間に清涼な音で時を告げます。

250.jpg(クリックすると拡大します)

城下町弘前市は、明治以降にたくさんの洋風建築がなされ、いまもたくさんの洋館が
残されています。
冬の夜、白い雪の中にライトアップされた建物は、ファンタジックな世界が広がります。

「弘前昇天教会」は、無料でご覧いただけます。ただし、日曜日はお休み。
「弘前昇天教会」は青森県有形文化財に指定されています。

< <「2006年」初日の出>>

青森県の観光情報サイトとして、人気のある「I Love青森まるごとView」は、ライブカメラとビデオを
中心に配信中ですが、そのライブカメラからは、新年(2006年)の初日の出もご覧いただけます。

ライブカメラの設置場所は、青森県で最も東に位置する三戸郡階上町(はしかみちょう)です。
I Love青森まるごとView」トップページから「19.階上町」をクリックしてみてください。

見ごろとなる時刻は6時56分頃です。晴れることを祈って・・・
階上灯台の日の出

ちなみに、日本で一番早く初日の出を見ることができるのは、南鳥島(5時27分)、
本州では、富士山(6時42分)です。青森は7時4分頃となります。
(情報は、海上保安庁海洋情報部より)

ライブカメラで、初日の出をお楽しみください!

2005/12/26 月曜日

八食センターは蟹やホタテが舞い踊る ! !

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 12:02:24

先日、八戸の八食センターに出かけて来ました。
センター内は平日なのに、沢山の買い物客で一杯で、
お昼前なのに行列の出来ている御鮨屋さんも有りました。
20件余りの鮮魚店には、イカ、鱈、ホタテ、蟹、鮭・・・
等々の新鮮な魚貝類が並び、中にはまだ生きていて
塩水を吐き出す貝などもあり、見て歩くだけでも
飽きませんでした。
御土産に買った一皿千円の、魚の一夜干は家族に
好評でした。

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まるごとViewでは、毎年2月に豊年祈願して行われる
「八戸えんぶり」の、ビデオ配信を予定しています
御期待ください。

2005/12/21 水曜日

太古の文化・遺物に触れ、”感動しました!”

Filed under: 青森県の遺跡 — スタッフ @ 9:09:53

―青森県埋蔵文化財発掘調査報告会から―

年の瀬も迫る12月の10日、11日に青森県総合社会教育センターで青森県埋蔵文化財調査センターと青森県公立発掘調査機関連絡協議会による「平成17年度青森県埋蔵文化財発掘調査報告会」が行われました。開催二日目の「スライドによる発掘調査報告会」に参加してきたのでその模様を紹介します。

この報告会は、その年度に行われた県内の埋蔵文化財発掘調査についてその成果を広く県民に公開し、青森県の歴史と埋蔵文化財の保護について理解を深めるため、毎年12月に実施しているもので今年は13回目になるとか。入場無料で直接会場にて参加受付け、誰でも自由に参加できました。
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会場の大研修室には100名前後の参加者があり、熱弁を振るう調査担当者の発表を熱心に聞き入っていました。これらの発掘調査は、当該箇所が道路建設など地域開発に伴って実施されたものがほとんどで一部学術調査を目的に実施されたものもあるとのことでした。今年度実施の100件以上もの発掘調査の中から、二日目は「三内沢部遺跡(青森市三内)」をはじめ、全国でも非常に珍しいといわれる”縄文時代の道跡および階段状遺構”が見つかった「水上遺跡(中津軽郡西目屋村)」など12件の報告がありました。また過去に心無い人たちにより盗掘されたため遺物出土品が極端に少ないものもあったとのショッキングな報告もありました。
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今まであまり考古に関心がなかったので聞きなれない用語もたくさんあり、内容も相当専門的に感じられましたが、同時に開催された出土品展示のコーナーでは発掘後はじめて一般に公開されるという出土品がほとんどで、土器を作り上げた古代人の巧みな技(わざ)を目の当たりにして”ただただ感激”の一日でした。
このようにして発掘された遺物は、展示会場だけでなくたとえばインターネットなどでもリアルに閲覧できるようになればと思いながら会場を後にしました。

I Love青森まるごとView」でも、カテゴリー「青森県の遺跡」で県内の遺跡情報(まだまだコンテンツは少ないですが・・・)を紹介しています。

2005/12/20 火曜日

ハイカラな洋風建築 その1

Filed under: 青森県の文化 — スタッフ @ 11:01:35

< <ハイカラな洋風建築「青森銀行記念館」>>

「青森銀行記念館」は、青森県に最初に建てられた銀行です。
青森県弘前市にある「青森銀行記念館」は、明治37年に「旧国立第五十九銀行本店」として建てられました。
設計者は、津軽藩の城大工である堀江家の五代目堀江佐吉氏です。
166.jpg(画像をクリックすると拡大します)

県内のヒバとケヤキを使用した木造二階建てで、ルネサンス様式を取り入れた左右対称(シンメトリー)の洋風建築。
特徴は、防火対策として、土蔵造りの技法を取り入れ、また頂上には展望台を兼ねた装飾塔がとってもハイカラです。
昭和47年に国の重要文化財に指定されました。

現在、一般公開(有料)されています。ただし、毎月15日と弘前城雪燈籠まつりや、弘前さくらまつり、弘前ねぷたまつり期間中などは、無料開放されます。
253.jpg(画像をクリックすると拡大します)

白い雪が、ライトアップしたハイカラな建物やイルミネーションとマッチして、とてもロマンチックな雰囲気が漂います。
ぜひロマンチック漂う「青森銀行記念館」に足を運んでみてはいかがですか。
337.jpg(画像をクリックすると拡大します)

< <「I Love青森まるごとView」からのお知らせ>>

近日、「弘前城雪燈籠まつり」の幻想的な雰囲気を連続写真により配信予定しております。ご期待ください。

「弘前城雪燈籠まつり」の開催期間は、平成18年2月9日(木)~12日(日)です。

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