NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2005/9/30 金曜日

絶景のビューポイント、絶景のライブ映像配信開始!!

Filed under: 青森県の観光 — スタッフ @ 15:09:25

<<ライブカメラを2台新設>>

青森県内の観光情報をライブカメラとビデオで配信中の「ILove青森まるごとView」より、耳寄り情報です。

9月30日より、青森県観光物産館(通称:アスパム)展望台からライブ映像を配信します。
カメラ設置当日は、さわやかな秋の晴天に恵まれ、安全に十分留意しながらも2台のライブカメラ設置工事はスムーズに進みました。
私も、工事関係者に同行し、設置場所からの絶景をデジカメに収めてきました。
193.jpg(観光物産館アスパムより)

これにより、ライブカメラ「陸奥湾」(1台め)からは、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸、津軽半島(左手)、夏泊半島や下北半島(右手)、また運が良ければ、北海道の函館山も望むことができます。夕日に染まった津軽富士「岩木山」も見ごたえ十分です。
279.jpg(メモリアルシップ八甲田丸と津軽半島)

ライブカメラ「八甲田連峰」(2台め)からは、青森市街と八甲田連峰の山々、これから秋が深まるにつれ、山頂から里に向かって紅葉が進んでくる様子もご覧いただけます。
361.jpg(青森市街から八甲田連峰望む)

この2台で青森の中心からほぼ360°の大パノラマを楽しむことができます。

「すばらしい!」の一言に尽きます。

青森県内の観光名所、八甲田山の紅葉は、山頂付近で始まったばかりです。
楽しみがまたひとつ増えましたね!!
日ごとに深まる紅葉の秋をライブカメラで満喫してください。

ぜひ、アクセスしてみてください。

2005/9/29 木曜日

八甲田ゴールドライン 9/27(青森 紅葉情報)

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 14:48:20

 青森も朝晩寒くなり秋の気配が深まってきました
そこで、気になる八甲田山周辺の今の様子を、八甲田ゴールドラインの
青森市-笠松峠間4箇所からレポートします。
昨年の紅葉のビデオはこちらを御覧下さい。

①雲谷(標高 約300m)、萱の茶屋
 紅葉は未だ未だ
 雲谷ヒルズの入り口にはコスモスがまだ咲いています。
「青森市郊外モヤヒルズ コスモス満開」 9/13
 雲谷からの青森市街と陸奥湾のながめは最高
 萱の茶屋は天気が良かったので、ピクニックの人や、犬を連れた散歩の人もいました。
 「1杯で3年長生きし、2杯で6年、3杯飲めば死ぬまで生きる」と言うお茶が、温かくて
とても美味しく感じられました。
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②八甲田ロープウェイ山麓駅(標高約650m)、城ヶ倉大橋
 一部の木に紅葉の気配
 時間があればロープウェイで山頂まで行きたいのですが次回にお預けします。
 城ヶ倉大橋には、バスも数台いて結構賑わっていました。
 高い所が苦手な私には、下を覗くのが怖かった。
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③酸ヶ湯(標高 920m)
 一部の枝が赤く紅葉
 温泉の湯気が立ち上り、硫黄の匂いがしていました。
 駐車場には平日なのに車も多く、登山姿の人が多く見られました。
 山登りで汗をかいた後の温泉は最高でしょうね。
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④笠松峠(標高1,020m)
 一部の枝が赤く紅葉
 八甲田ゴールドラインで一番高い峠も紅葉は未だでした。
 見上げると褐色の大岳(標高1,585m)がそびえていました。
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2005/9/22 木曜日

浅虫温泉ぶらり散歩

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 10:22:43

<<青森のいで湯、浅虫温泉>>
9月上旬のある一日、秋雨前線が遠ざかったとはいえ、風が強く、陸奥湾の荒れた
海を横目にみながら、浅虫温泉の海岸線をぶらり散歩してみました。荒れた海がな
んとなく秋を感じさせる陸奥湾。
ワンダーランドASAMUSHIの横を過ぎ、道路すぐ近くまで荒波が迫る中、
裸島(はだかじま)近くまで歩いてみました。

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裸島と東北大学臨海実験所 昭和58年から現在の浅虫水族館

ここは、東北大学臨海実験所があり、昭和58年までは、浅虫水族館だったのですよ。
小さい頃、2~3度見学に来ましたが、大きなタコが泳いでいたという記憶が
ぼんやり浮かぶ程度です。入場料は200円?くらいだったかなあ~。
青森県営浅虫水族館は、「I Love青森まるごとView」のライブカメラ配信中

裸島伝説として、昔むかし、乳飲み子を大鷲にさらわれた母親が、乳飲み子をさらった
大鷲を裸島の頂上に見つけ、何とかして助けようと登ろうとした際、爪から流れる血が
岩肌を真っ赤に染め、現在の岩肌になったと言い伝えられています。

浅虫の東側海岸線から、温泉街を撮影。
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西側から、浅虫温泉街は、「I Love青森まるごとView」のライブカメラ配信中

今日は、湯の島も荒波にかすんで見えます。ここは、春4月、カタクリ祭りで賑わいます。
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関連するブログ記事「湯の島カタクリ祭り」と、カタクリの動画配信「浅虫のカタクリ」(ビデオ・フォトライブラリの「四季」の中に収蔵)も一緒にご覧ください。

2005/9/21 水曜日

もっと遊ぼう!! 合浦公園

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 14:49:23

私は合浦公園を毎日のように目にします。会社帰りに見るのは、
少年サッカーをしている子供たち、犬の散歩している人、たま~に
見かける花見でもないのにブルーシートを敷いて酒を交す会社員や
若い人達、楽しそうでいいなぁ~と思いながら家路へ向かいます。

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公園内には、青森市営球場があります。この球場は、昭和25年に
建設されました。老朽化が進み5年前の平成12年にリニューアル
されたこの球場は、日本プロ野球史上初の完全試合が達成された球場
としても有名で球場入り口には、その記念碑もあります。
(私は20数年前の高校生、ここで試合をしました。。。負けました。)

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春には600本のさくらが咲き誇り、夏には青森湾に面する海水浴
で楽しめ、秋には多目的広場で会社のレク等に利用され、冬は歩く
スキーと、年間を通じて多くの方々に利用されております。

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スポーツの秋とし汗を流すもよし、仲間とコミュニケーションするも
よし、何も考えずただ”ボー”とするもよし、「青森市の憩いの場所」
として皆様にお勧め致します。

2005/9/20 火曜日

素晴らしい! 隠れスポット「青森ベイ・プロムナード」

Filed under: 青森県の四季 — スタッフ @ 14:13:37

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9月19日(月)曇天の早朝、久々に観光物産館アスパム近くにある青森湾中央埠頭へ出かけてきました。
霧雨の煙る中にも係わらず、多くの人々が思い思いの時間を謳歌していました。
ある人は無心にジョギング、またある人は犬を連れての散歩、そして老いも若きも岸壁で黙々と釣り糸を垂れており、強い浜風が吹く中でそれぞれ趣味に興じている姿は、普段何もしない私にとっては「もっとしっかりせい!」と頭を殴られたような気持ちになりました。

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釣り人を横目に埠頭元から310メートル先にある灯台まで歩いてみました。一歩一歩足を進めるにつれ、心地良さが足の裏に感じてきます。それもそのはず、歩道のほとんどが木造造りでしかもなだらかな傾斜となっているため、青森湾の真っ只中へ突き進む感じがします。しかも視界360°のため青森湾を独り占めにしたような錯覚に捉われてしまいます。

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さらに足を進めると防波堤の先端には、円錐形の灯台が姿を現してきます。
灯台の先の立つと、まさに海の真ん中にひとりたたずんでいるということばがぴったりで、「些細なことなどどうにでもなれ」といいたくなるほど大らかな気持ちにさせてくれます。

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天気がよければ、海に向かって東側は夏泊半島や下北半島、西側は津軽半島、背後の南側は八甲田山に青森ベイブリッジやアスパムなど青森市街を一望に望むことができます。そのためか今年の夏は、若い恋人たちの格好のデートコースとして人気が急上昇したそうです。

それでは、「青森ベイ・プロムナード」をご紹介いたします。
正式名称は、「青森港親水防波堤」といい、2004年4月に共用開始しました。
またこの場所は、「2004年青森市景観大賞」や「水辺のユニバーサルデザイン大賞2004特別賞」を受賞しており、国内外から高い評価を受けているそうです。

今回は残念ながら天候に恵まれず、360°の景観を実感することはできませんでしたが、愛すべき青森市の新名所として一度は訪れてみたい「隠れスポット」として皆様にお勧めいたします。

●所在地:青森市 ~青森ベイブリッジ本町入口交差点を海へ直進、すぐそば~
●時 間:午前7時30分~夜9時30分まで

撮影 2005/9/19 6:30AM

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