NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2010/3/5 金曜日

下北半島、奥薬研温泉、かっぱの湯

Filed under: 青森県の四季, 青森県の温泉 — スタッフ @ 14:42:20

早春の奥薬研(おくやげん)温泉。
空気はまだきりりと冷たく、鳥たちもあまり姿を見せません。
聞こえてくるのは雪解けのせせらぎだけ。
ここは、通称「かっぱの湯」。
kapa1 kapa2

森の中にひっそりとたたずみ、来る人を待ちわびているようです。
少しぬるいが、じっと入っていると天然温泉の力か、じわっと温まってきます。
ちょっぴり贅沢な時を感じます。

「かっぱの湯」へはこの案内板が目印です。(入浴料は無料)
kapa3

こちらは、同じかっぱでも「夫婦(めおと)かっぱの湯」です。
meoto1

「かっぱの湯」から歩いて数分です。
目印はこの修景公園レストハウスという建物です。
meoto3

この階段を降りてきます。
meoto4

かっぱの夫婦がちゃんといます。
meoto2 
こちらの湯温はちょっと熱めです。
でも、冷えた体には心地よいです。
残雪を見ながら入る温泉もまた格別。
(ちなみに入浴料は200円)

※耳寄りな情報
この敷地の一角に足湯の新設工事が行われていました。
(NS)

2009/3/3 火曜日

碇ヶ関の足湯

Filed under: お知らせ, 青森県の温泉, 青森県の観光 — スタッフ @ 14:13:58

昨年夏、平川市碇ヶ関の足湯に行ってきたのでご紹介します。

「大名足湯」と名づけているとおり、碇ヶ関関所を再現した敷地の一角にあります。
お湯はほどよい熱さでgood!。その上、周囲が広々としているので開放感もマル。
ikari1 ikari2 ikari3

ikari4
(これは碇ヶ関関所)

場所は道の駅「いかりがせき」の隣りですから、ドライブの疲れを癒すにはもってこいです。
総合満足度は高いです。(笑)
(NS)

2009/2/25 水曜日

新名所 =浅虫温泉のたまご場=

Filed under: 青森県の温泉, 青森県の観光 — スタッフ @ 16:46:47

以前ニュースで見た浅虫温泉(青森市)の「たまご場」へ、ようやく行ってきました。

JR浅虫温泉駅から徒歩10分、車だとほんの2~3分の近場にその場所はありました。浅虫温泉事業協同組合の隣りだからすぐに見つかりますよ。嬉しいことに無料駐車場も完備されています。

全景 たまご場と飲泉所 手前が飲泉場とたまご場、奥が足湯

すごく寒い日だったのですが、ここは文字どおり別天地。早速近くでたまごを買い求め、備え付けのカゴにたまごを入れます。立て札の口上によると柔らかめが好きな方は20分、硬めがお好みの方は30分とのこと。私は柔らかめの20分に挑戦。出来上がりが楽しみです。

たまご場 たまご場

温泉たまごが出来上がるまでの間、足湯につかることにしました。看板にはユーモラスに「源泉混浴足場」と書いてあります。なんともウエットにとんだ看板ですね。近所のお年寄りと県外の旅行客と一緒に足湯につかりながら話しをしていると、身体も心もポカポカしてきました。

足湯 足湯

足湯につかっているとのどが渇いてくるものですが、でもご安心ください。ここには、アルカリ水の飲泉所があるのです。アルカリ水というと苦い味を思い出しますが、ここのは子供でも飲めるとても良い味でした。実際、小学生の子供たちが来ておいしいといって何倍も飲んでいましたよ。

飲泉所

あっという間に20分が経ち、心を躍らせながらいよいよ試食です。そしてそれは、思った以上のできばえでした。(Y.S)

 

2008/8/19 火曜日

足湯シリーズ?第二弾です。

Filed under: 青森県の温泉, 青森県の観光 — スタッフ @ 16:49:25

ここは湯の町、大鰐。

足湯は数々あれど、ここの足湯はなんとなく湯の町らしさを感じます。
立派な門や、石碑、地蔵様?などが鎮座していて、何とも重厚な雰囲気です。
zentai

そして、この「顔」をご覧ください。
まるで本物のワニのようですね。
これを見たとき、一瞬ギョッとしました。
wani

また、三方を住宅に囲まれていて不思議な空間です。
ashiyu1 ashiyu2 riyo

ここの湯には昔からいわれがあるようですが、今回は割愛させていただきます。

場所は、大鰐駅から南に車で数分。
住宅街にあり、この看板を目印にして行きますが、車だとあっという間に通り過ぎてしまいます。
実際、通り過ぎて引き返しました(笑)。
kanban

この日は時間に余裕がなく、残念ながら湯につかることはできませんでしたが、
今度はゆっくりと足を暖めたいと思います。
(NS)

2008/8/18 月曜日

幻の大間鉄道

Filed under: 青森県の温泉, 青森県の観光 — スタッフ @ 17:27:11

下北半島風間浦村下風呂温泉街の山手に大間鉄道の遺構を見ることができます。
アーチ状のものが遺構です。
iko1 iko2

昭和初期に大畑(現むつ市)から大間まで延伸する鉄道建設の計画があったが、戦況の悪化に伴い工事が中断となり未完となったため「幻の大間鉄道」といわれています。
その遺構を何とか生かそうということで、平成17年に遊歩道や足湯が整備され、現在は「鉄道メモリアルロード」として村内はもとより村外からの観光客の憩いの場として利用されています。

ここがメモリアルロードへの入口です(西端)。
iriguchi

途中には下風呂温泉郷の案内板が。
kanban

立派なホーム?には足湯が!
早速、お湯に足を入れると・・極楽極楽。
それにしても、きれいな足湯ですね。
homu ashiyu

ちゃんと時計もあります。
tokei

もし、この線路が大間まで伸びていたら下北の歴史が変わったかも。
senro

この表示板を見ると泣けてきます。
hyojiban

下風呂漁港と津軽海峡。視界がよければ北海道も望めます。
kaikyo

烏賊様レースを楽しんだ後、ここでくつろいでみてはいかがでしょう。
(NS)

次のページ »


運営:NTT東日本 青森支店.