NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2010/5/6 木曜日

ついにサクラ咲く!

Filed under: 青森県の祭り, 青森県の四季, 青森県の観光 — スタッフ @ 11:53:18

春のポカポカ陽気に誘われて、「お花見」と洒落込んでみました。場所は、春夏秋冬を通して青森市民に親しまれている、合浦(ガッポ)公園です。

正面入口

行った日(5/3)は、残念ながらサクラは七分咲きといったところですが、お花見のお客さんは”満開”です。

賑わい02 七分咲きのサクラ

園内をゆっくりと歩いてみると、芝生の上ではあちらこちらで車座ができ、みな上機嫌。まだまだお天道様は頭の真上だというのに、恵比寿さまがいっぱいです。

賑わい02 サクラ サクラと池

つかの間のお花見でしたが、やはり「お花見は楽しい!」の一言でした。青森のサクラは、5月9日頃まで見ごろとのこと。もう一度行ってみようかな!?(y.s)

 

2010/3/8 月曜日

カーリングねぶた登場!

Filed under: 青森県の祭り, カーリング — スタッフ @ 17:22:53

チーム青森の本拠地である青森市スポーツ会館に、なんと「カーリングねぶた」が登場しました。
kalin2 kalin1
設置は今年の1月下旬で、青森市内の某企業が寄贈したとのことです。

戦国武将が勇ましくカーリングをしている姿は、なんともほほえましく、また、思わず笑いを誘います。
今年のねぶた祭りにも本物のカーリングねぶたが登場すれば、もっと盛り上がるかも知れませんね。
(NS)

2010/1/18 月曜日

雪の弘前城

Filed under: 青森県の祭り, お知らせ, 青森県の四季 — スタッフ @ 11:27:41

f1000002.JPG

先週Webカメラの設置で、弘前公園に行ってきました。

例年は青森にくらべ、積雪はずっと少ないのですが、

今年はもうすでに70Cmを超え、大雪の1月です。

f1000007.JPG f1000003.JPG

弘前雪燈籠まつりは、2月11日からですが、

大雪像の制作過程や、市民の雪像作りの過程を楽しんで下さい。

f1000005.JPG f1000006.JPG

大雪のおかげで、雪像作りの材料には事欠きません。

長い冬を乗り越えて迎える春はまた格別です。

皆さんも、この長い冬をエンジョイしましょう。

(FK)

2009/9/28 月曜日

おいらせ下田まつり

Filed under: 青森県の祭り, 青森県の観光 — スタッフ @ 14:02:32

今年は久しぶりにおいらせ町の下田まつりに行ってきました。
人形に見えるのが実は人間です。というのがここのまつりの特徴です。
oira1

地元の中学生による吹奏楽の行進や、
oira2 oira3

歴史ある民俗芸能「鶏舞」を伝承する小学生、
oira4

そして、こんな仮装(合掌土偶と縄文人)も登場したりと、バラエティ豊かです。
oira5

まつりにつきものの屋台の店も軒を連ねていて、わくわく感いっぱいでした。
oira6

これから11月中旬には、人気がますます高まってきている「おいらせ鮭まつり」も予定されています。
(NS)

2009/9/7 月曜日

三内丸山遺跡・縄文大祭典へ行ってきました

Filed under: 青森県の祭り, 青森県の遺跡, 青森県の観光 — スタッフ @ 10:38:35

三内丸山遺跡会場で縄文大祭典が開催されるというので、早速行ってきました。

パンフレットによると、発掘調査現地説明会・特別収蔵庫見学会・パネリストたちによるフォーラムそしてお月見コンサートなど、盛り沢山で楽しみいっぱいの内容となっています。

時遊館

10時少し前に到着したのですが、すでに大勢の人々が訪れて熱心に会場を回っています。私は、見学は後回しにして、まずは体験学習(縄文グッズ作り)にチャレンジ。不器用な私ですが、講師から手取り足取り教えていただき、汗をかきながらもこんな立派な勾玉(まがたま)を作ることができました?!(通常は材料費320円がかかるそうですが、今回は無料でした)

勾玉

次はいよいよ見学です。ボランティア・ガイドさんのユーモアたっぷりでためになる説明にうなずいたり聞き惚れたりしながら、50分かけて遺跡群を一周。

石碑 見学風景 土中の土器 室内

ガイドさんにお礼を告げてここからはひとり行動です。まずは展示室へ。展示室前の水飲み場にステキなモニュメントがあったので、写真をパチリ。

水飲み場モニュメント

次は、全国的に有名な六本柱と大型住居です。4500年から5000年も前にこんなにも大きな建造物を作っていたなんて、古(いにしえ)の人々の英知に改めて感心することしきり!六本柱の大きさをとくとご覧ください。

六本柱01 六本柱02

大型住居01 大型住居内部

時間を忘れて歩き回っていたところに突然ケータイが鳴り、残念ながらここで見学終了。夜のお月見コンサートまで一日中楽しもうと思って来たのですが、本当に残念の一言。後ろ髪を引きずられる思いで帰途につく私でした。(Y.S)

参考:三内丸山遺跡ホームページ 

 

次のページ »


運営:NTT東日本 青森支店.