NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2007/11/30 金曜日

せんべいの耳

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 10:03:37

近所のおばさんが「せんべいの耳」というのを買ってきたというので、わざわざ届けにきた。
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初めて見たその「せんべいの耳」というのは確かにネーミングどおりで、せんべいの淵の部分ばかり集めたようで、その棘々しい集団の姿は一瞬、なんとも奇妙に映った。
しかし、見ると食べるとでは大違いで、せんべい本体?の風味はしっかり残っていて、それでいて独特な食感がある。
固いところと少し柔らかいところが入り混じっていて、ゴツゴツ感とサクサク感が同時に楽しめた。
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味は塩味のみとシンプル。しかし一度口に入れれば次々と触手を伸ばしたくなる。
いわゆる、クセになりそうである。おばさんに聞いたところ、黒石市の某煎餅店で買ったとのこと。

しかし、「せんべいの耳」を売っているのはいいが、「せんべい本体」はどこへ行ったのでしょう?

2007/10/2 火曜日

大満足の「”うまし青森”市場まつり2007」へ行ってきました!?

Filed under: 青森県の四季, 青森県のグルメ — スタッフ @ 13:28:20

秋晴れの9月30日(日)、青森市卸町で開催された「青森市中央卸売市場開設35周年記念まつり」へ家族で行ってきました。青森物産展や青森産品のPRコーナーがあるということで、日曜日にもかかわらず久しぶりに早起きし期待に胸を膨らませて車を走らせました。 会場へは思ったより早めに着いたのですが、すでに駐車場は満車状態。係員の誘導でようやく片隅へ車を止めることができました。

ドドーンと開催を告げる花火が天高く打ち上げられ、いよいよイベントの始まりです。主催者のあいさつに続き、可愛い子供たち「ウルトラキッドビクス」によるダンス、津軽三味線の演奏や民謡・手踊り、ブラスバンド演奏で会場は否応なしに盛り上がってきます。

オープニング

(オープニング)

時間が経つにつれ、周りは多くのお客さんで大賑わい!ミニ新幹線「はやて」の試乗コーナーでは、小さな子供さんたちが目を輝かせて順番を待っています。

ミニ新幹線

(ミニ新幹線コーナー)

一方、大人たちも鯨の竜田揚げや和歌山産柿、埼玉産梨、浪岡りんご、青森産カシスなどの試食・即売コーナーに長蛇の列を作っています。私も負けじと試食コーナーへ並び色々な味を味わいましたが、いずれも美味で満足のいくものばかりでした。

長蛇の列 フリーマーケット

                 (長蛇の列とフリーマーケット)

水産物や青果の即売会では多くの人々がわれ先にと格安商品を買い求めて列をなし、なかなか思うように行き交うこともできない寿司詰め状態です。その場の雰囲気に飲まれたのか、ついつい私も解体ショーの本マグロを買ってしまいましたが、家に帰って食べたらやっぱりうまかった、満足満足!

大間のマグロ

(大間のマグロ)

魚市場

(魚介類の即売)

フリーマーケットやイベントを見ながら、合間合間に味噌おでんやあおもりラーメンなどを食べて楽しむこと3時間。おなかが膨れ足も疲れてきたところで会場に別れを告げましたが、十二分に満足できた一日でした。

氷の造形 

(氷の造作)

 

2006/11/13 月曜日

H18’青森県農林水産祭へ行ってきました!

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 11:38:41

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日曜日の朝、青森市第二問屋町にある「青森県農林水産祭」へ行ってきました。
雨降りで風が強く台風並みの悪天候のため、駐車場は空いているだろうとゆっくりと家を出ましたが、その期待は見事に裏切られ9時半前にはすでに第一駐車場は満員。
それでも、どうにか会場近くに駐車することが出来ました。

早速入館しましたが、寒さのためすでに玄関ホールは人また人で埋め尽くされており、10時の開場までひたすら待つことになりましたが、待つこと十数分、冷え切っていた体も次第に人々の熱気で温かくなってきました。

10時ジャスト開場。
人々は、我先にと小走りでそれぞれのブースへ一目散!

各ブースでは、地元で取れたご自慢の野菜や魚・漬物などの農産物、海産物が所狭しと並べられ、呼び込みにも力が入っていました。
値段もお値打ち品が多く、市価の2~3割引きとのこと。
人気商品は飛ぶような売れ行きで、お昼前には完売の札もちらほら!?

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      (大間の本マグロ) 

また、会場の中央では色々なステージアトラクションが行われていました。
特に子供たちに人気のキャラクター大集合では可愛らしい声が飛び交い、その賑わいは会場内にこだまし、いっそう場を和(なご)ましていました。

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(キャラクター大集合/留学生のアトラクション/どじょうつかみ取り)

11時20分からは、全国区となった「トリオ★ザ★ポンチョス」によるステージでボルテージは上がる一方。そして、そのそばでは名物の「煎餅汁」が無料で配られ、まさに至れり尽くせり!
私もしっかりとその美味を味わいました。

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 (トリオ★ザ★ポンチョスのステージ) 

それ以外にも、あおもり牛や青森シャモロック、りんご(加工品を含む)の試食など、どれも食しても逸品ばかり!

もちろん、有料でも美味しいものが盛りだくさん。館内を隈なく歩き回り雲丹(うに)ご飯や鮭汁、しじみうどんなどを食べ続けたため、昼前にはすでにお腹がいっぱい!

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      (鮭汁/りんごの種類) 

なんとも満足のいく一日でした。
来年も絶対来るゾ!

2006/10/22 日曜日

大間と言えば・・まぐろ 「オーマの休日」?

Filed under: 青森県の四季, 青森県のグルメ — スタッフ @ 22:43:30

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青森県下北半島のてっぺん、大間町のまぐろまつりに行ってきました。

津軽半島の蟹田からフェリーで約一時間で脇野沢港に到着。

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これは脇野沢港にほど近い鯛島です。鯛というより鯨に似てます。
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その後、しばらく車を走らせ仏ヶ浦から今度は遊覧船に乗ります。

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仏ヶ浦の奇岩・巨岩を海から眺めその圧倒的存在感にしばし心を
奪われているうちに船は佐井港に着きました。
ここで船を降り、ちょっと休憩。

そして、いよいよまぐろの待つ大間へまっしぐらと北上。
途中、それまで持ちこたえていた曇り空がとうとう
泣き出してしまい、一時、かなり強い降りになりました。

会場に着くと、皆さん急ぎ足である建物の中に入っていくので
迷うことなくその後を追う。
やってました解体ショー!
丁度、170キロのものをさばいていました。
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見物客も押すな押すなの盛況で、熱気でムンムンしています。
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さばいたものはもちろん即売。
しかし、それを買う待ち行列がまた半端じゃない!
皆さんも恐らく遠路はるばるやって来たのでしょう、手ぶらで帰るわけにはいかないのか、
辛抱強く待っていました。

私もほんの一切れだけ手に入れ、ほっとため息。
味は言うまでもなく絶品。
多くを語る必要はないでしょう。
素直に味わうだけです。

冷たい雨もなんのその、「オーマの休日」は納得いく休日でした。
皆様も是非「オーマの休日」を味わってみてはいかがでしょう。

なお、大間町「本州最北端ライブカメラ」はこちらからご覧いただけます。

2006/9/17 日曜日

ほたての祭典2006

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 15:51:25

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9月16日、東津軽郡平内町で行われた恒例の「ほたての祭典2006」に行ってきました。
去年はあいにくの小雨模様でしたが、今年は曇ってはいましたがまずまずの天気で、大勢の人で賑わいました。
会場の夜越山(よごしやま)森林公園(夜越山スキー場前)に10時頃着きましたが、ご覧のとおり、もう、長蛇の列です。
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で、皆さん何をそんなに早くから待っているのか尋ねたら、先着800名に、ほたて汁や、ほたて貝焼き、ほたて串焼きなどの無料試食券がもらえるとのことで、私も即、待ち行列に参加!
待つこと約20分、無料試食券を無事Get!
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早速、芝生の一角に腰をおろし、ほたて汁に舌鼓をうちます。
う~~ん、うまい!
待ったかいがあったというものです。

実はこの他に、お楽しみ抽選券も同時にもらいました。
活ほたてなどが当たるということでしたが、残念ながら抽選会でははずれでした。

会場のステージでは津軽三味線や民謡、子供たちの和太鼓の合奏など、また、ほたて・ナマコ釣りなどの変わったイベントもあり、楽しめました。
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そしてもちろん、ほたての即売もあり、ふだんよりかなり安く買うことができます。
この日の晩ごはんは、ほたての刺身、ほたての貝焼き、ほたてのバター焼きなど、
ほたてづくしだったことは言うまでもありません。

会場に隣接するオートキャンプ場やケビンではまだまだアウトドアライフが楽しめそうです。
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「ほたての祭典」にまだ行かれたことのない方は、来年は是非足を運んでみてはいかがでしょう。

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