NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2009/9/24 木曜日

恒例!ほたての祭典2009

Filed under: 青森県の四季, 青森県のグルメ, 青森県の観光 — スタッフ @ 17:13:20

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毎年、平内町で行われている「ほたての祭典」に行ってきました。

ご覧のように天気にも恵まれ、たくさんの家族連れでにぎわいました。
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子どもたちに人気なのは、ほたてを釣り上げるゲームです。
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これをやりたくて何人もの人たちが行列をつくっていました。
結構釣れるもので、見ているだけでも楽しいです。

でも、まるごとスタッフはやはり食べることに目が行きます。
左がほたてご飯、真中がほたての串焼き、右がほたてのマリネと、ほたてづくしです。
これにほたて汁があれば最高ですが、残念ながらほたて汁は先着順の限定(無料と
のこと)で食べることができませんでした。
有料でもいいので是非用意しておいて欲しいと思いました。
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爽やかな秋空のもと、ほたての産地なればこそのイベントに充実した一日でした。
(NS)

2009/9/16 水曜日

絶品!十三湖の蜆(しじみ)ラーメン

Filed under: 青森県のグルメ, 青森県の観光 — スタッフ @ 10:57:46

なぜか蜆が食べたくなり出かけてきました。
だいぶ前に何度か食べたことがあります。久々です。
ラーメンのスープに絶妙に溶け込んだ蜆のエキスがのどに染み渡ります。
(ん、ん、と思わずうなずく・・)
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こちらは、定食に付いている蜆汁です。
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これは更に濃厚な味で、家で作る蜆汁とはまるで違います。
そりゃそうです。使う蜆の量が全然違うでしょうから。
そして、多分秘伝の製法があるかも。

場所は十三湖大橋近くのドライブイン兼民宿のお店です。
店のスタッフの方の笑顔も素敵で「満足」の一言です。
これから間もなく寒しじみの季節がやってきます。
これもまた楽しみです。
(NS)
 

2009/3/12 木曜日

遂に、食べました!

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 10:59:53

かねてから噂に聞いていて、いつかは食べてみたいと思っていた「味噌カレー牛乳ラーメン」を遂に食しました。しかも、バター入り。
注文して待つこと数分。
目の前に出されたその姿を見て、なんだか胸がドキドキ。
ラーメンを食べるときこんな気持ちになったのは初めて(笑)。
ramen

で、その味は・・
名前を聞くと、しつこい感じですが、これが意外とあっさりしてます。
ベースはやはり味噌ですが、味全体を支配しているのはカレー。
味噌とカレーをうまく融合させているのが牛乳。麺は太め。
合い間に食べるもやしがシャキシャキとしてさっぱりとした食感。上に乗ったバターがスープにコクを与えている。・・そんな感じでした。

カレー好きの方ならオススメ、と思いました。
ちなみに場所は青森市古川にある某ラーメン店です。
聞くところによると、同じメニューでやっている店が他にも何軒かあるようです。
(NS)

 

2007/12/27 木曜日

黒石市の「つゆ焼きそば」

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 15:15:20

先日、所用があり、田んぼアートで有名な田舎館
(いなかだて)村に行ってきました。
その帰り道、黒石に寄って遂に?というべきか、
噂の「つゆ焼きそば」を食べてきました!!

つゆ焼きそば

して、その味は?
つゆがあるが、ラーメンとは違う!
焼きそばと名乗ってはいるが、焼きそばでもない!
つゆは、ほのかなソース味で、恐らくその店独自の
秘伝?なのでしょう。味わい深いものがありました。
食感は文字通り焼きそばの歯ざわりで、「つゆ」という
助っ人が呑み込みを手伝ってくれます。

初めて「つゆ焼きそば」という名前を聞いたとき、
一瞬、なにそれ?と、思ったものですが、
実際に食してみると、なかなか的を得た名前だと納得。

この味と食感は好みの分かれるところではある(と、思う)。
例えて言うならば、初めてコーラを飲んだときの、
あの何とも薬臭い喉越しがやがて麻薬のような
吸引力で引き付けられ、気がつけばどっぷりと
はまってしまっている・・
そんな魔力が潜んでいるのでは・・

まだ食べたことのない方は是非一度ご賞味されては
いかがでしょう。

店 こみせ通り

黒石市こみせ通りライブカメラはこちらから
ご覧いただけます。

2007/11/30 金曜日

せんべいの耳

Filed under: 青森県のグルメ — スタッフ @ 10:03:37

近所のおばさんが「せんべいの耳」というのを買ってきたというので、わざわざ届けにきた。
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初めて見たその「せんべいの耳」というのは確かにネーミングどおりで、せんべいの淵の部分ばかり集めたようで、その棘々しい集団の姿は一瞬、なんとも奇妙に映った。
しかし、見ると食べるとでは大違いで、せんべい本体?の風味はしっかり残っていて、それでいて独特な食感がある。
固いところと少し柔らかいところが入り混じっていて、ゴツゴツ感とサクサク感が同時に楽しめた。
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味は塩味のみとシンプル。しかし一度口に入れれば次々と触手を伸ばしたくなる。
いわゆる、クセになりそうである。おばさんに聞いたところ、黒石市の某煎餅店で買ったとのこと。

しかし、「せんべいの耳」を売っているのはいいが、「せんべい本体」はどこへ行ったのでしょう?

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