NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2009/4/8 水曜日

津軽にも「トレビの泉」があった!

Filed under: 青森県の文化, 青森県の観光 — スタッフ @ 13:38:47

黒石市の道の駅「虹の湖」に、なんと、あのローマの「トレビの泉」があるのをご存知ですか。
まるごとスタッフもこれにはちょっとびっくりしました。
そういえば、雰囲気が似ているような気がしないでもないが・・
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ここの公園は広々としていて、フィールドアスレチックやバーベキュー施設などがあり、大人も子どもも楽しめるところです。
これからの季節イチ押しです。
(NS)

2009/4/3 金曜日

常田健(つねだけん)土蔵のアトリエ美術館

Filed under: 青森県の文化 — スタッフ @ 17:00:24

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今日は青森市浪岡にある、粋でおしゃれな美術館をご紹介します。
観光誌や人づてに噂を聞いていたので前々から是非行ってみたいと思っていました。
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実はここの美術館は、まだ正式なオープンはしていません。
(5月3日オープン!)
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それにも関わらず、係りの方が快く館内を案内してくれました。
ほんの一部のご紹介となりますが、館内の雰囲気と作品の持つ味わいが伝われば幸いです。
(作品の掲載については許可を得ております)
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また、美術館とは別の「土蔵のアトリエ」といわれる建物にも案内され、
実際に創作活動をしていた部屋をみることができました。
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それと、常田健さんはバッハがお好きだったようで、創作の合間に恐らく
聴いたであろうステレオが置いてありました。
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作品を拝見して・・・
実直で頑固、無骨だが優しい。
そして毎年めぐり来る季節をこよなく愛した画家。
小粒でもピリリと辛い美術館。
そんな思いがしました。

是非一度足を運んでみてはいかがでしょう。
ちなみに来年は、常田健生誕100年だそうです。
(NS)

2009/3/9 月曜日

今年は太宰治生誕100年!

Filed under: 青森県の文化, 青森県の観光 — スタッフ @ 13:49:42

ということで、太宰に関わりある地をご紹介します。

まずは、あまりにも有名な太宰の生家、斜陽館(太宰治記念館)です。
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生誕100年を知らせる張り紙?
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生誕100年にちなんで、地元ではさまざまなイベントを企画しているようです。
詳しくは、五所川原市のHPをご覧ください。 

これは、斜陽館の向かいにある観光物産館です。
通称「MADENY(マディニーと読む)」です。
津軽弁で、ていねいに、という意味です。
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物産館前には昔懐かしいポストが今も健在!
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物産館の奥にあるのが、津軽三味線会館です。
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これは、斜陽館から車で数分のところにある、芦野公園の中に立っている太宰治文学碑です。
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芦野公園入り口には、こんなモニュメントもあります。津軽三味線発祥の地と言われるだけあってうなづけます。
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ところで、太宰の作品の「走れメロス」をなんと津軽弁に翻訳?した本が出ました。その名も「走(は)っけろメロス」。
津軽弁の朗読CDもついているので、活字が読みにくい方はこちらがいいかも。
とはいっても、津軽弁を知らない方はよく理解できないかも知れません。
まるごとスタッフは、ほんの一部分だけ聴きましたが、思わず爆笑!でした。
(SN)

 

2008/6/16 月曜日

新緑の田代湿原

Filed under: 青森県の四季, 青森県の遺跡, 青森県の文化 — スタッフ @ 9:55:47

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青森の田代湿原では、新緑の季節を迎えました。
グダリ沼は、八甲田山域から地下水が地上に湧き水となり、青森市内へ流れでる駒込川の源流です。

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話はがらりとかわりますが、その田代湿原から10数キロ下りたところに雪中行軍遭難記念碑があり、後藤伍長の銅像が建立されています。

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1902年明治35年1月23日、日本陸軍8師団歩兵第5連隊210名が、ロシアとの戦争に備え、寒冷地における戦闘の予行演習として雪中行軍を実施した。
その途中で猛吹雪に遭い三昼夜にわたり孤立し、その惨状を連隊に報告すべく命をうけた後藤房之助伍長が、豪雪の中仮死状態で佇立しているところを発見され、そのかすかな発言により遭難事件のあらましが明らかになった。

さらにそこから10数キロ下りたところに幸畑陸軍墓地がある。
hasira tizu

隊員210名のうち199名が死亡し、生存者はわずか11名であった。

seizon生存者11名の碑

小説も映画もTVも見ました。ノーカット完全リメーク版も見ました。お盆前の夏の盛りでしたが、会場を出たら背中にゾクーと冷たいものが走ったのを今でも覚えています。

sikan士官10名の墓標

kasikan1准士官・下士官94名の墓標

kasikan2准士官・下士官95名の墓標

同時期に青森5連隊と弘前31連隊が雪中行軍を行っていますが、指揮命令権の問題や、部隊の編成の問題などいろいろな面が指摘されるが、あくまで史実だけを紹介させていただきました。

2008/5/27 火曜日

十和田市現代美術館

Filed under: 青森県の文化 — スタッフ @ 15:27:42

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先ごろオープンした十和田市現代美術館に行ってきました。
時間があまりなく館内を見ることができなかったので、
ここでは屋外にある作品を簡単にご紹介します。
 

これは以前、よく新聞などに載っていました。
花を全身にまとい、さぞ馬も喜んでいるのでは?
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なぜ馬なのか?
十和田市は昔から名馬の産地でしたから、題材にしたのかも・・・

そして、これが蟻(あり)の怪物。

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正面から見ると睨(にら)まれているようで、今にも襲われるような怖さを覚えました。
もし、これが動き出したら・・と考えると、ゾッとします。
 

それから、壁一面に描かれたりんごの木?も。

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少しの時間でしたが、今までにない美術館だと直感しました。
今度は日をあらためて館内もゆっくりと観るつもりです。

「I Love 青森まるごとView」のライブカメラから美術館の外観を少し見ることができます。
こちらの「十和田官庁街」を選んでください
(NS) 

 

 



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