NTT青森支店が運営する青森県の観光情報サイト「I Love 青森まるごと View」のスタッフたちの活動日記

2009/10/19 月曜日

藍染め 初挑戦!?

Filed under: 青森県の四季, 青森県の文化 — スタッフ @ 13:41:59

可愛らしい校舎で「藍染展」があり、染めの体験もできるから行かないか?と誘われ、行ってきました。場所は、青森市浪岡の王余魚沢小学校です。確かに高台にある可愛らしい校舎でした。ところで何と呼ぶ小学校か分かりますか? 「かれいざわ」小学校といいます。呼び名も可愛らしいでしょう。でもすでに廃校になっていました。

校舎 ポスター

まずは展示を拝見。「第2回全国藍染工房展」ということで、青森はじめ宮城・京都・徳島・高知・東京・静岡の各県から腕によりをかけた作品が展示されていました。それにしても藍の色は、なんとも言葉では表現できない深い色合いで私たちに迫ってきます。

展示会場

いよいよ藍染の体験コーナーへ。はじめにスタッフからひととおり説明を受け、まずは図柄の決定。とはいってもどんなものが良いのか見当がつかないので見本を見せてもらいました。図柄が決まり、こんどは生地のその部分を白抜きする作業です。教わりながらひもできつく縛り、いよいよ染めとなります。準備されていた染色液の中へ生地をつけるのですが、結構強烈なアンモニアの臭いがしました。でもすぐに慣れてしまうものですね。

藍染スタート

6分つけて3分乾す作業の繰り返し。最初は薄緑色だったのがだんだんと深緑に変化してきます。写真の色までは約60分かかりました。

藍染60分後

さらに繰り返すこと30分。スタッフから「もういいよ」との声がかかり、恐る恐る糸をほぐしてみると・・・なんとご覧のような立派な(?)作品の出来上がり。

仕上がり90分後左側が私の作品です

2時間かけての初体験は、非常に満足のいくものでした。スタッフの皆さん、手取り足取り丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。(Y.S)

 

2009/8/24 月曜日

義経伝説の義経寺(ぎけいじ)探訪!?

Filed under: 青森県の文化, 青森県の観光 — スタッフ @ 11:28:02

義経寺(ぎけいじ)は、その名のとおり源義経渡海伝説のあるお寺です。

入口

まずは、その由来をお聞きください。

由来説明版

『文治五年(1189年)、兄頼朝の計らいで、衣川の高館で藤原泰衡に急襲された源義経は、館に火をかけ自刃した。これが歴史の通説であるが、義経は生きていた!

藤原秀衡の遺書(危険が身に迫るようなことがあったら館に火をかけ、自刃を粧って遠くの蝦夷が島(北海道)へ渡るべし)のとおり北を目指しこの地に辿り着いた。近くに蝦夷が島を望むが、荒れ狂う津軽海峡が行く手を阻んで容易に渡ることができない。そこで義経は海岸の奇岩上に座して、三日三晩、日頃信仰する身代の観世音を安置し、波風を静め渡海できるように一心に祈願した。丁度満願の晩に、白髪の翁が現れ、”三頭の龍馬を与える。これに乗って渡るがよい”と云って消えた。翌日厳上を降りると岩穴には三頭の龍馬が繋がれ、海上は、鏡のように静まっていて義経は無事に蝦夷が島に渡ることができた。それから、この岩を厩石(まやいし)、この地を三馬屋(三厩村/現在は東津軽郡外ケ浜町)と呼ぶようになりました。』(全文説明版より)

後ろに見えるのが厩石です。そして傍らには、向かって左から源義経、静御前、源義経渡海之地の碑が静かに建っていました。

厩石遠景 石碑

義経寺へは、厩石のあるところから急な階段を上ります。私が数えたところ170数段ありました。結構きつかったです。車で行くこともできるとのことですが、汗をかきかき階段を上るほうが思い出作りにはいいと思います。

山門 義経寺全景

階段を上りきると山門があり、左右に立派な仁王様がにらみを利かせて建っていました。

義経寺 阿吽の吽 阿吽の阿

下界を望む 竜神様

ここに来ると流れる汗は嘘のように引き、スーッとさわやかな風がほてった私の身体を優しく包んでくれました。眼下には紺碧の津軽海峡と深緑の津軽の山並みが絵画のように目に飛び込んできました。まさに”絶景かな”とはこのことを云うのでしょうね。お勧めスポットが、またひとつ増えました。(Y.S)

 

2009/7/22 水曜日

さらに芸術性を高めた、田舎館村の田んぼアート

Filed under: 青森県の四季, 青森県の文化, 青森県の観光 — スタッフ @ 11:31:37

全国的にその名が知られるようになった田舎館村の田んぼアート。
今年もいよいよその全貌が見られる時期になりました。

これは地上から撮ったごく普通の田んぼの写真。
何かが描かれているのはわかりますが、なんなのかはよくわかりません。
tanbo1 tanbo2

ところが、村役場の最上階から見ると、あっと驚く「戦国武将」と「ナポレオン」がそこにいるではありませんか!
まるで田んぼの中を勇壮に走りながらこちらに迫ってくるようです。
そして、戦国武将の兜には「愛」という字がしっかりあります。
tanbo3 tanbo4 tanbo5 tanbo6

これが展望所のある田舎館村役場です。
yakuba

実は、今年は赤の稲も植えているということなので、さらに、より精緻で迫力ある姿が夏には楽しめそうです。
本物を見たことのない方は是非ご覧になることをおすすめします。
きっと、写真とは違う感動が得られることでしょう。
(NS)

2009/4/13 月曜日

おっ、奴踊りのフィギュア

Filed under: 青森県の文化, 青森県の観光 — スタッフ @ 11:46:28

津軽民謡、♪「嘉瀬(かせ)と金木の間の川コ~ 小石流れて 木の葉コ沈む~」
と歌われる「嘉瀬の奴踊り」の人形が橋のたもとに凛として立っていました。
どうですか、なかなかキマッていますね。
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写真では大きく見えますが、実際はもっと小さく可愛らしいです。
うっかりしていると、見過ごすかもしれません。
でも、不注意運転にならないようこれぐれもお気をつけください。
ちなみに「嘉瀬と金木の間の川」とは、この人形が立っている川のことなのでしょうか?
(NS)

2009/4/8 水曜日

津軽にも「トレビの泉」があった!

Filed under: 青森県の文化, 青森県の観光 — スタッフ @ 13:38:47

黒石市の道の駅「虹の湖」に、なんと、あのローマの「トレビの泉」があるのをご存知ですか。
まるごとスタッフもこれにはちょっとびっくりしました。
そういえば、雰囲気が似ているような気がしないでもないが・・
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ここの公園は広々としていて、フィールドアスレチックやバーベキュー施設などがあり、大人も子どもも楽しめるところです。
これからの季節イチ押しです。
(NS)

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