ハイカラな洋風建築 その1
< <ハイカラな洋風建築「青森銀行記念館」>>
「青森銀行記念館」は、青森県に最初に建てられた銀行です。
青森県弘前市にある「青森銀行記念館」は、明治37年に「旧国立第五十九銀行本店」として建てられました。
設計者は、津軽藩の城大工である堀江家の五代目堀江佐吉氏です。
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県内のヒバとケヤキを使用した木造二階建てで、ルネサンス様式を取り入れた左右対称(シンメトリー)の洋風建築。
特徴は、防火対策として、土蔵造りの技法を取り入れ、また頂上には展望台を兼ねた装飾塔がとってもハイカラです。
昭和47年に国の重要文化財に指定されました。
現在、一般公開(有料)されています。ただし、毎月15日と弘前城雪燈籠まつりや、弘前さくらまつり、弘前ねぷたまつり期間中などは、無料開放されます。
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白い雪が、ライトアップしたハイカラな建物やイルミネーションとマッチして、とてもロマンチックな雰囲気が漂います。
ぜひロマンチック漂う「青森銀行記念館」に足を運んでみてはいかがですか。
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< <「I Love青森まるごとView」からのお知らせ>>
近日、「弘前城雪燈籠まつり」の幻想的な雰囲気を連続写真により配信予定しております。ご期待ください。
「弘前城雪燈籠まつり」の開催期間は、平成18年2月9日(木)~12日(日)です。
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