今年は太宰治生誕100年!
ということで、太宰に関わりある地をご紹介します。
まずは、あまりにも有名な太宰の生家、斜陽館(太宰治記念館)です。
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生誕100年を知らせる張り紙?
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生誕100年にちなんで、地元ではさまざまなイベントを企画しているようです。
詳しくは、五所川原市のHPをご覧ください。
これは、斜陽館の向かいにある観光物産館です。
通称「MADENY(マディニーと読む)」です。
津軽弁で、ていねいに、という意味です。
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物産館前には昔懐かしいポストが今も健在!
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物産館の奥にあるのが、津軽三味線会館です。
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これは、斜陽館から車で数分のところにある、芦野公園の中に立っている太宰治文学碑です。
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芦野公園入り口には、こんなモニュメントもあります。津軽三味線発祥の地と言われるだけあってうなづけます。
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ところで、太宰の作品の「走れメロス」をなんと津軽弁に翻訳?した本が出ました。その名も「走(は)っけろメロス」。
津軽弁の朗読CDもついているので、活字が読みにくい方はこちらがいいかも。
とはいっても、津軽弁を知らない方はよく理解できないかも知れません。
まるごとスタッフは、ほんの一部分だけ聴きましたが、思わず爆笑!でした。
(SN)
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