幻の大間鉄道
下北半島風間浦村下風呂温泉街の山手に大間鉄道の遺構を見ることができます。
アーチ状のものが遺構です。
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昭和初期に大畑(現むつ市)から大間まで延伸する鉄道建設の計画があったが、戦況の悪化に伴い工事が中断となり未完となったため「幻の大間鉄道」といわれています。
その遺構を何とか生かそうということで、平成17年に遊歩道や足湯が整備され、現在は「鉄道メモリアルロード」として村内はもとより村外からの観光客の憩いの場として利用されています。
立派なホーム?には足湯が!
早速、お湯に足を入れると・・極楽極楽。
それにしても、きれいな足湯ですね。
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もし、この線路が大間まで伸びていたら下北の歴史が変わったかも。
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烏賊様レースを楽しんだ後、ここでくつろいでみてはいかがでしょう。
(NS)
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